|
カテゴリ
全体
蔵書検索 Serch New arrival! new magazine 蔵書 fashion mens wear コスチューム ・ユニフォーム textile art・Photography technique architecte/p.design natural science DVD 読む本 ★本のリクエストrequest バトン▷my favorite book tokyo expo info world info library.com コミュニティー pause cafe コーヒーブレイク FASHION BUSINESS WEB LINK event 以前の記事
面白くて役に立つリンク link
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
お久しぶりです。
交換留学先のベルリン情報です。 ベルリンはやはり寒いですね。しっかりしたコート、手袋、マフラーは夜は必須です。 ![]() ベルリンの市電・トラムです。 ![]() Uバーンの駅 ![]() ESMOD Berlin ベルリン校は9時にならないと教室が開かないようです。8時半に行ったら誰も居なかった・・・。 構内の写真はまた載せますね。 ![]() ![]() 「Japan Fashionとメディア」 5月26日、恵比寿のamuで行われた「これからのJAPAN FASHION」第五回。今回の講師、ハイファッション・オンライン・チーフエディター、西谷真理子さんが“Japan Fashionとメディア”についてお話くださいました。ファシリテーターは深町先生です。 仏『ELLE』誌は昔、本の半分ほどが狭義のファッションに関することではなかったといいます。映画や有名人インタビューに留まらず、政治に関する情報や時事的な読者アンケートも掲載していたとか。その『ELLE』誌を参考にして日本で創刊されたファッション誌『anan』。いいビジュアルだけでなく、“いい文章を書ける人”を起用し精査された言葉達が誌上に並びました。同じ出版社の『Brutus』誌の「プラダさん、グッチさん、ファッションはビジネスですか」というコピーも当時は斬新でした。この問いかけ式のファッションコピーは社会に大きな影響を与えて、これを真似たコピーが次々に出現したそうです。Mori HanaeグループのPR誌として出発した『流行通信』は、『anan』とは違った当時先端の広告コピーを取り入れたエッジの利いた言葉で攻めていきます。様々なアーティストが衣装を身に付け『流行通信』誌に登場しました。 『Olive』誌は『anan』のコピーのDNAを受け継ぎながらOlive流のスタイルを提案。あるできあがったスタイルの人を採り上げるのではなく、Olive少女とうい新しい少女像を作っていきました。『Marie Claire』誌は中央公論社(当時)から出版され、休刊になった文芸誌『海』から多くのスタッフが『Marie Claire』編集部に異動。“女性ファッション雑誌の枠を逸脱したハイ・カルチャー誌”(Wikipediaより)として、ファッションに関わる人のみならず、インテリ大学生など多くの人に読まれました。哲学の専門家の鷲田清一氏にComme des Garçonsについて書いてもらう連載企画などもあったそうです。『装苑』誌はデザイナーを対談やインタビューに留まらない方法で誌面に登場させました。人気だったゲスト編集長シリーズでは、フランスの『Vogue』誌の有名アーティストやカメラマンによる責任編集号をヒントに、三宅一生、山本耀司、小野塚秋良氏などデザイナーがゲスト編集長として編集に携わった号を作ったといいます。 そして読者の大半が業界の人だったという『High Fashion』誌はブランドのファッション以外の側面も見つめます。ウィンドウディスプレイやギャラリーの評価も高いHermèsの文化活動特集では、Hermèsの知られなかった様々な側面を紹介。服以外の活動で大きな特集ができてしまうほどだとか。最終巻Comme des Garçons特集では多様な特集ページをシャッフルし掲載。人気ブロガ―、タビちゃんのGarçonsについてのコメントも掲載しました。 ブロガ―時代の今、プロの素人化・素人のプロ化が起きていると西谷さんは語ります。『FRUiTS』誌の紹介する原宿スナップや、編集長が新しくなった『GINZA』のスナップは、一般の人のスタイリングをクローズアップしています。ブランドが大きなクライアントとなった雑誌では、スタイリングの自由が利かなくなっているそうです。プロのスタイリストがプロらしいスタイリングを見せる仕事ができなくなってきた代わりに、一般の人の自由なスタイリングが影響力を持ってきました。今では、その代表がブロガ―です。ブロガーは、注目のアイテムやスタイリング、コレクション評まで大きな影響を与えています。そんな中で、今度は専門のファッションサイトが続々と開設されています。西谷さんが注目されているサイトが国内外の最先端のファッション情報を集めた『changefashion』http://changefashion.net/ とストリートファッションを得意とする『honeyee.com』から生まれたラグジュリー志向の『.fatale』http://fatale.honeyee.com/ だそうです。そこでは雑誌のプロとはひと味違った視点で集められた情報が掲載されています。 変化し続ける発信者と読者の関係。クリエイタ―から新たなクリエイタ―へと受け継がれていくファッションのDNAがこの先どう展開していくのか注目です。 『high fashion online』 http://fashionjp.net/highfashiononline/ amu (creative space) http://www.a-m-u.jp/ (N.H) ![]() 雑穀の中から顔を出した蝸牛のツノみたいなのは肥後野菜の「芋の芽」なんだそうです。 ![]() 「新しい祈りのかたち」アルテマイスターって何のこと? 山田節子さんて? と思ったら、覗きに来てくださ~い。 ![]() いずれも5月に出版されたばかりのほやほやの新刊。 前回も就職関連の本やファッションマーケティング、VMD(ヴィジュアルマーチャンダイザーに関する書籍も含め、かばんに詰めて持って来てくださったのは 繊研新聞社の新人Mihoさん。マックイーンの「Savage Beauty」がお気に入りで 「繊研新聞を読んで、ぜひ将来のために役立ててくださ~い。」と目が語っています。 ![]() ![]() ANOTHER MAGAZINE が発行する「FIERCIVE」の新刊2011夏号が入荷しました。 今季のテーマはRECONTRACTION(再構築) フォトグラファーの川島文行さんが96年、「時代のエッジを表現する雑誌を」、と創刊。 フォトグラファー、デザイナー、ヘアスタイリスト、メークアップアーティスト、アートディレクターのクリエイティビティーが結集した100%ヴィジュアル雑誌です。
今日の図書室 _tuesday 31 May 2011
![]() 新刊が入って来ました。コレッチオーニ シリーズ ×4冊と装苑7月号 COLLEZIONI SPORTS&STREET スポーツ、ストリート系のgood magazine で高価な本なので本屋さんではなかなか見つかりません。 ![]() 新しく入荷した雑誌や本は、図書委員が寸暇を惜しんで破れたり傷まないように、すばらしい職人芸でコーティングしてくれます。 新しい本と判る様にシールも作ってくれました。 誰もが直ぐに探せるよう、目立つように一番前のラックに立てかけてあるか、 新刊のラベルがあるボックスに収納しているので 「読み終わったら元の位置に戻してね! よろしく」の お願いです。♡BOOKS
| ||||